たま犬猫病院へようこそ

おかげさまでたま犬猫病院は、開業して無事6年目を迎えることができました。獣医師2名、看護士2名で診察をしております。


これからも地域の皆様に愛されるクリニックを目指し、わかりやすい説明と温かい医療を行い日々努力をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


クリニックからのお知らせ

どうぶつ達と過ごす楽しさ「2018講演会」

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2018年フィラリア予防

  • フィラリア予防のお知らせ

   

ワンちゃんの飼い主様には明日くらいに、左のはがきが届くと思います。

内服薬やスポット剤での予防開始のお知らせです。

ネコちゃんの飼い主様にはちょっと遅れておはがきをお出しする予定です。

 

マダニも発生しておりますので、一緒にノミ・マダニ予防薬もおすすめしています。

 

院長の集合注射業務のため、4月5月には診察時間変更日が多数あります。あらかじめ、ご了承願います。

 

明日、明後日は直島での業務となりますので、救急対応もできなくなってしまいます。あらかじめ他病院を受診していただくか、近隣の病院を紹介し対応させていただくことになります。留守番電話対応のみとなりますことをあらかじめご了承願います。

 

ちなみに今回はロゴも含め、すべて手書き風はがきにしています。

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ダイエット企画実施中

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・インターネット予約(はじめました!)

電話予約も従来通り受け付けております

   明日以降の予約状況の確認もできます!!

秋の健康診断実施中

健康診断検査は栄養状態、肝臓、腎臓、すい臓、糖尿病などを中心に幅広い分野を血液検査で健康チェックができます。若いワンちゃんの場合は健康チェックか ら「今の飼育方法が適切か?」がわかり、中高齢のシニアのわんちゃんは「病気が近づいてきていないか?」「疾病の予防策は?」「早期発見・早期治療!」を 可能としています。

院内消毒・マスク着用・手洗いなどについて

動物から動物へ、動物から人へ感染していまう病原体が多くあります。ご存知でしょうか?
代表格なのは皮膚糸状菌というカビなどがあるのですが、今回ピックアップさせていただくのは

健康な犬の皮膚や耳道内に普通にいる細菌のお話です。

 

犬の皮膚にはStaphylococcus pseudintermedius(以下SP)というブドウ球菌が常在菌としています。この菌自体は本来は病原性の強くない菌なのですが、暗くてじめじめした環境があると増えて犬に皮膚炎を起こすことがあります。そして、その菌SP同士にも遺伝子があり、犬同士おのおのの菌で遺伝子の型が微妙に違うようで、犬から犬へ伝染したりするのは本来は少ないのではないかとされています。

 

しかし、治療で使用する抗菌剤の投薬などで耐性を持ち、薬剤耐性を持ったメチシリン耐性SP(以下MRSP)という菌に変化してしまうことがあります。実際、国内の動物病院ではその分離率が増加していることが問題となっています。MRSPになると、多剤、特にすべてのβ-ラクタム系抗菌剤というものに抵抗力を持った(耐性)強い細菌になってしまい、薬で治療することが困難になってしまいます。それだけではなく、MRSPになると容易に犬から犬へ伝播するだけではなく、もしかしたら人への感染・そのご家族への感染も可能性として出てくるかもしれません。特に免疫力の弱い小さなお子様には伝染性膿加疹といって、細菌感染が容易に起こってしまうことがあります。

 

当院では、スタッフに手指消毒・院内設備消毒を指導しているとともに、診察中も場合によりスタッフにマスク・手袋着用をさせることがありますのであらかじめご了承下さい。

 

また、飼い主様も動物と触れ合うことは大切ですが、動物は衛生上決してきれいなものではないという認識を忘れないで下さい。動物を触った後は、不要に顔や髪などを触らないようにしていただき、十分な手洗いをし消毒を心がけてください。

待合室にディスポタオルとアルコール手指消毒剤を設置しています。診察後もよく石鹸で手指を洗い、アルコール手指消毒剤で消毒することをおすすめします。

 

 


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